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怖い音や泣き声の聞こえない、安心してもらえる環境を目指しています

小児歯科

ほとんどのお子さまは、少なからず歯科医院を「怖い」と感じています。医院内に響く「キーン」という機械音を聞いただけで泣いてしまったり、お口の中を見せてくれないお子さまも少なくありません。また、他のお子さまが泣いていたりすると、それだけで「何をされるんだろう」と不安になるのでしょう。

当院では歯をけずる際も、この「キーン」という音がしない機械を使っています。また、医院内にはいつも「楽しい話し声」や「笑い声」が響いています。それは当院が、来院者の皆さんとの「会話」を大切にし、医院を「コミュニケーションの場」にしていただいているからです。

保護者の方もご一緒に診療室へ小児歯科
当院では、すべてのお子さまに安心して治療を受けてもらえるよう、細心の注意を払っています。恐怖心が強いお子さまの場合は、保護者の方にも一緒に診療室に入っていただいたり、まだ一人では椅子に座れない赤ちゃんは、保護者の方に抱っこしていただいたまま治療を進めたりします。

また、嫌がるお子さまに、いきなり治療を始めることはありません。まずは、治療の雰囲気に慣れてもらうために、診療用の椅子に座ってもらう練習やお口を開ける練習、ブラッシングの練習などからスタートします。それも難しい場合には、お話を聞くだけでも大丈夫です。

当院では、初めて来院したお子さまの場合、そういったケースが80%ですので、保護者の方も、「嫌がって治療を受けられなかったらどうしよう...」といったご心配は不要です。

お子さまのために必要な応急処置はきちんと行います小児歯科
無理に治療は行わないことを基本としていますが、患部の進行度合いによって、痛くて眠れなかったり、食事ができなかったりすると、お子さま自身が辛い上に、保護者の方もお困りになると思われます。

そういった場合には、保護者の方にご相談とご説明をし、同意をいただいてから必要最小限の応急処置をしますので、安心してお子さまをお連れください。

歯科医院に慣れるためにも、ぜひ定期検診にお越しください

小児歯科当院では、お子さまの歯を守るために、数ヶ月に一度の定期健診をご案内し、お子さまの歯の生え具合や噛み合わせの確認と、歯質を強化するためのフッ素塗布を行っています。

歯をガリガリとけずったり、痛くしたりはしませんので、継続的に定期健診を受けることで、歯医者さんへの苦手意識も少しずつ克服できます。苦手意識がなくなれば、もしも、むし歯になってしまった場合でも、怖がらずに治療を受けられるようになります。

乳歯が生え始めた時期には半年に一度の定期健診を!
お子さまは日々成長しています。その成長に伴って、お口の中の環境も日々変化します。特に、乳歯が生え始める時期は「一生の健康を左右する時期」ともいわれるだけに、当院では、この時期のお子さまには、半年に一度の定期健診をお勧めしています。

お子さまのお口の中を定期的に観察することは、むし歯や不正咬合(噛み合わせの不具合)などの早期発見・早期治療につながります。大切なお子さまの歯の健康を、ぜひ一緒に守っていきましょう。

むし歯の早期発見に役立つダイアグノデント

小児歯科お子さまの場合、表面的には小さなむし歯に見えても、眼に見えない部分(歯の内側や歯ぐきに埋もれている部分など)にむし歯が広がっていることも多いので、慎重なチェックや検査が必要です。そこで当院では、ダイアグノデントという、むし歯の深さを正確に測れるレーザーを使用しています。

ダイアグノデントとは、レーザーによる最新式のむし歯検査機器です。レーザーを歯に照射して発光状態をチェックすることにより、むし歯の深さや、レントゲンや直視では判断がつかない患部の大きさ、患部周囲の状況などが詳細に把握できます。

この検査を行うことによって、初期むし歯と、そうでないケースが明確に判断できるため、「必要以上に歯をけずらない治療」が可能となるのです。また、歯面に器具の先端を軽く滑らせるだけで歯質のチェックができるので、検査においても痛みはまったくありません。

<メリット>
・レントゲンや肉眼では発見が困難なむし歯の測定が可能
・歯の表面下にある小さなむし歯の進行まで把握、管理できる
・目に見えない歯質の変化を知ることで、早期の予防で進行が食い止められる

小児歯科の治療メニュー

正しい歯のみがき方を身につける【ブラッシング指導】
小児歯科毎日の歯みがきが、むし歯予防の第一歩です。お子さまが自分で歯みがきをするようになったら、ぜひ当院のブラッシング指導を受けて、正しい歯のみがき方を身につけて欲しいと思います。みがき残しを確認し、お子さまの手を取りながら歯ブラシの動かし方をやさしく丁寧に説明しますので、ぜひ、ご家族でご参加ください。

歯を強くする【フッ素塗布】
フッ素には、歯の再石灰化を促して歯質を強化し、むし歯の進行を抑えてくれる効果があります。塗布したフッ素の効果が持続するのは3~4ヶ月程度ですので、3~4ヶ月に一度のペースでフッ素塗布を受けていただくと、むし歯予防効果をより高めることができます。

奥歯をむし歯から守る【シーラント】
小児歯科お子さまの歯はとても柔らかくてデリケートな上に、意識して歯みがきをしていても奥歯まで磨けていないことが多いことから、奥歯はむし歯のリスクが高い箇所です。さらに、奥歯の溝は複雑な形をしているために歯ブラシの毛先が入らず、磨き残しが蓄積しやすい場所でもあります。

シーラントとは、この「奥歯の溝」を、薄くて白いプラスチックで保護するむし歯予防法です。この方法を施すことで、みがき残しが蓄積してむし歯になるリスクを低くすることが可能です。

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