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不快な痛みや音も極力軽減しています

一般歯科お子さまだけでなく大人の方でも、「歯医者は苦手」という方が少なくありません。そして、「苦手な理由」として多く挙げられるのは、「痛みや不快な音」ではないでしょうか。そこで当院では、細心の注意を払った丁寧な麻酔や機器の選択で、痛みや不快感を最小限に抑える工夫をしています。


表面麻酔
痛みを抑えるために麻酔をかけますが、「麻酔そのものが痛かった」という方もいらっしゃいます。表面麻酔は、そういった「麻酔の注射針を指すときのチクッとした痛み」を抑えるための麻酔法。塗り薬のように歯ぐきに塗布することにより、皮膚や粘膜の知覚を麻痺させ、痛みを感じにくくします。

無痛電動麻酔器一般歯科
麻酔針が刺さるときの痛みは表面麻酔で抑えられても、麻酔が一気に注入されたりして余計な圧力がかかると、表面的な痛みとは別の痛みや不快感が生じる可能性があります。歯肉は薄く硬いため、急な注入で圧力がかかると、まるで骨に麻酔を入れているような痛みを感じてしまうのです。

そこで当院では、無痛電動麻酔器によって麻酔注入の圧力と速度を自動的にコントロール。ゆっくりと知覚を麻痺させながら注入することにより、痛みや不快感を最小限に抑えます。また、麻酔量も約半分で済む(通常は1.8mlですが、当院では1.0mlのケースが多い)ので、体への負担も軽減されます。

さらには、麻酔液の温度にも注意を払っています。冷たいままの麻酔液が注入されると、体温との差が大きいことによって、痛みに似た不快感や違和感が生じます。これを抑えるため、注入する前の麻酔液を温め、体温との差を少なくする工夫をしています。

5倍速コントラアングルの使用一般歯科
歯を削る機器にもいろいろな種類があります。歯をけずるときの「キーン」という音が苦手な方も多いと思いますが、あれは「タービン」という機器が発する音です。圧縮空気を送り込むことによって、歯をけずるポイントを高速回転(1分間に約40万回転)させているため、あのような音が出るのです。

そこで当院では、主に「5倍速コントラアングル」とい機器を用いています。これは、モーターの回転(1分間に約4万回転)を、精密なギアにて5倍に増速(4万回転×5倍=1分間に約20万回転)して歯をけずる機械ですので、「キーン」という不快な音がなく、歯への振動も少なくなっています。


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