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歯周病とは

歯周病

歯周病は、歯を支えている骨や歯肉の病気で、家に例えると、「家の土台」が「柱や家屋を支える力を失うこと」です。

具体的な進行としては、まず歯垢が石灰化して歯石になると、歯石が付着した歯と歯肉の間に隙間(歯周ポケット)ができ、炎症を起こします。この炎症が歯肉内部にまで進むと、歯根膜や歯槽骨が破壊されて歯を固定する力が弱まり、放っておくと最終的に歯を失うことになるのです。

早めのケアが歯周病対策のカギ
歯周病にかかった方が喪失してしまう歯の数は、個人差はあるものの、年齢を重ねるに連れて多くなる傾向にあります。歯周病は、重度になればなるほど、歯を喪失する可能性が高まります。ただし、歯周病は悪化するのに時間を要するので、早めのケアが一番効果的であり、対策のカギとなります。

歯のグラつきや歯ぐきの腫れといった自覚症状が現れる以前の初期であっても、歯周病にかかっていると、細菌が増加したりしている関係で口臭が強くなります。ふとしたときに急に気になったり、仕事や面接など、大事なシーンで困らないよう、日頃からしっかりとしたケアを心掛けておきましょう。

徹底したリスク管理で健康生活を応援
また、定期健診を受けることも大切です。自覚症状のない初期段階で歯周病を発見し、早めのケアで重症化を回避できたり、症状が緩和した後の定期的なメンテナンスが再発防止につながったりと、定期検診の役割は多大。毎日の歯みがき同様、定期健診を「習慣化」することをお勧めします。

当院では、だ液検査やニコチン検査なども行っています。こういった検査で口腔内の状態をチェックし、徹底したリスク管理を行うことにより、来院者さまの健康生活を応援していきたいと考えています。


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